法要の流れ

法事・法要とは、仏教的儀式であり、四十九日法要、一周忌、三回忌・・・と続き、
ご親戚やご友人などと故人様の冥福を祈り、
仏様の力によって普段なかなかお会いできない方々との絆を確認する場でもあります。

一日の流れ

  • 1開場

    施主・親族は参列者をお迎えします。一同は僧侶を迎え入れます。

  • 2読経

    僧侶が入場すると、読経が始まり、僧侶の合図で施主から順に焼香をします。

  • 3お墓参り

    僧侶の読経・法話が終了後、お墓参りをして、先祖供養をします。

  • 4施主挨拶

    施主は参列者へのお礼と会食開始のあいさつをします。

  • 5会食

    故人の思い出話などをしながら、食事をします。

  • 6謝辞

    最後は施主がお礼の言葉を述べます。

  • 7閉場